不動産問題でお悩みの方はこちら

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●不動産オーナーの皆様、不動産に関するお悩みは当事務所へお任せください。
不動産に関する問題は放置したまま長期化すると解決が難しくなることが多いため、早期解決が何よりも大切です。
当事務所では、実際どのような現場でも足を運んで現場の確認をすることを大切にしています。


●解決事例実績が多数あります!
当事務所所属弁護士は滞納家賃の回収、土地建物の明け渡し事件については強制執行まで含めて数多く扱ってきた実績があります。
この実績を生かして、不動産問題を早期解決に導きます。

 

■解決事例その1

【建物の明け渡しを求めた事例】 家賃滞納が何年も続いていた事例

 

~相談前~

アパートの一室を貸していたところ賃料の滞納が何年も続いていましたが、家庭の事情で支払えない等々と言われて話にならず、もう我慢ができないので出て行ってもらうことはできないかというご相談をお受けしました。

 

~相談後~

早急に地方裁判所に建物の明け渡しを求める訴訟を提起しました。借主本人が裁判所に出廷して任意に出ていくと約束をしたため明け渡しの期日を定めた和解をしましたが、和解の内容も守りませんでした。そこで、その後、強制執行の申立を行い、再度任意に出ていくよう話しあいをしたところ、ようやく建物の明け渡しに至りました。 

 

~当事務所弁護士からのアドバイス~
長年の賃貸借関係にあったために話し合いも慣れあいとなっていて当事者間では効率的に進まなかったようです。訴訟という手段を使うことにより、話し合いが加速でき、結果として早期解決に至りました。また、強制執行により、強制的に出て行ってもらうことも可能でしたが、費用がかかることや長年の当事者の関係を考えて、任意に出て行ってもらうことが最前を判断しました。借主の方の今後の生活面(生活保護などのサービスの案内も含め)のアドバイスも行い、粘り強く話合いに臨んだことで結果的に良い解決に繋がりました。

 

■解決事例その2 
【土地の明け渡しを求めた事例】親の代から無償で土地を貸していた事例

 

~相談前~
ご両親の代から知人に無償で土地を貸しており土地上にも建物が建っていましたが、長年経過していて代替わりもしたため、権利関係をはっきりさせたいということで御相談に見えました。

 

~相談後~
訴訟を提起し、裁判上の話し合いにより、再度、使用貸借期間をはっきりと定め、ペナルティ条項を入れた上で、土地の明け渡しをすることを内容とした裁判上の和解をすることができました。


~当事務所弁護士からのアドバイス~
訴訟を提起して裁判上の和解をしたことで、強制力のある和解が出来ました。この和解内容に反し、今後、土地の明け渡しをしなかった場合には、強制執行が可能となりました。こういった使用貸借関係は少なくありませんが、権利関係をはっきりとさせることが非常に重要です。



●提携他士業とのサポート体制も万全です。
当事務所には提携の不動産会社、司法書士、不動産鑑定士もいますので、専門家のサポート体制も万全です。

疑問点、ご不明点等ありましたら当事務所まで、お気軽にご連絡ください。