弁護士法人宇都宮東法律事務所

028-612-6070

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代表弁護士のご挨拶

伊藤 一星(いとういっせい)

リーガルサービスが身近な社会を目指して

弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。これは弁護士法の第一条に書かれている言葉です。

弁護士業の本質は「人助け」にあります。弁護士の仕事は、法律で人を救うことにありますから、本来はどんなサービスよりも身近な存在でなくてはなりません。

私自身も「誰かの力になりたい」「困っている人を助けたい」という思いから弁護士を目指しました。弁護士になった今も変わらずその思いが原動力であり、依頼者の方に喜んでいただけることがまた大きなやりがいへとつながっています。

弁護士は高圧的で上から目線でものを言う。残念なことに、弁護士にそういうイメージを持つ方も多くいらっしゃいます。そのイメージも手伝い、困ったことがあっても「弁護士に相談に行くこと」に抵抗を覚える風潮がまだあるのかもしれません。

私は「誰でも気軽にリーガルサービスの提供を受けられる社会」を実現するため、より敷居を下げて依頼者にしっかり寄り添える法律事務所として、弁護士法人宇都宮東法律事務所を設立いたしました。

宇都宮東口の総合窓口として地域を支えたい

私が弁護士としてはもちろん、経営者としても大切にしていることが三つあります。

一つ目は「依頼者の幸福」です。

そのためには、一人一人の依頼者の声にまずはしっかりと耳を傾けて、依頼者の立場となって悩みや思いに徹底的に寄り添うことを心がけています。寄り添うことで本質的な解決を見極めることができ、より質の高いリーガルサービスを提供できるからです。

二つ目は「所員の幸福」です。

私は弁護士になる前は、法律事務所の事務員として働いていました。その経験もあり、所員を大切にできる事務所は、依頼者のことも大切にできると考えています。所員に働きやすい職場環境を提供することで、よりよい仕事ができるようになり、ひいては依頼者の幸福へとつながると思っております。

三つ目は「地域社会の幸福」です。

当事務所は、宇都宮東部を中心に栃木県内からのご依頼が95%を占めています。また、今では弁護士と事務員を合わせて15名以上の事務所に成長することができました。事務所をここまで大きく成長させることができたのは、ひとえに地域の皆様に信頼いただいたからだと思っています。これからもその信頼に一つ一つ真摯に応えていき、地域社会の発展に貢献し、地域社会のインフラとしての役割を担えるような事務所になれればと思っております。

また、地元密着型の法律事務所として、そのネットワークを活かし、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、弁理士、不動産鑑定士、中小企業診断士、ファイナンシャルプランナー、不動産業者といった地元の専門家とのつながりも大切にしています。

一つの法律事務所としてだけでなく、ワンストップのサービスを提供できるハブとしての役割も担い、皆様の支えとなっていきたいと考えています。

所属

栃木県弁護士会

所属団体等

関東弁護士会連合会 弁護士偏在問題対策委員会
栃木県弁護士会 高齢者等援護センター運営委員会(2021年より委員長に就任)
栃木県弁護士会 弁護士業務改革委員会
栃木県弁護士会 人権公害委員会
弁護士EAP協会
日本交通法学会
全国倒産処理弁護士ネットワーク
刑事弁護フォーラム
栃木県中小企業家同友会
真岡商工会議所/法律相談担当
真岡市社会福祉協議会/法人後見運営委員
真岡市成年後見制度利用促進協議会/委員

活動履歴

整骨院向けの交通事故に関するセミナー、保険代理店向けの信託に関するセミナー、企業向けの労務管理や債権回収のセミナーなどでの講師の実績多数あり

お悩みの際は、まずご相談ください

「弁護士に相談しなきゃいけないトラブル?」と不安に感じたら、すぐにご連絡ください。